スチームクリーナー SteamGo ハンディタイプV2

台所や洗面台などの水廻りの掃除に活躍できる「SteamGo ハンディタイプ」が「SteamGo ハンディタイプV2」として販売を開始しました。V2になって新しく加わった「スリムブラシ」では、窓や引き戸のレールなどの掃除が行き届きにくい場所に付着した汚れを、スチームで浮かしながら掃除ができます。

屋外に面した窓のレールに砂埃が溜まってしまっても、スチームゴー ハンディタイプのスリムブラシで簡単に掃除できます。

こびりついた砂埃を高温のスチームで浮かし、スリムブラシで擦って落とします。仕上げに要らなくなった布や雑巾などでサッとひと拭きするだけです。

湿気で固まってしまった埃や、水垢などが溜まったバスルームの扉のレールを掃除してみます。

高温のスチームを当てて汚れを浮かし、レールの溝に沿ってスリムブラシを動かします。

高温のスチームを出しながら汚れを浮かし、スリムブラシで擦り落とすことで、固まってこびりついた埃を落とすことができました。しかし、硬化してしまった水垢は少し残ってしまいました。

そこで、レールの溝に粒状のクエン酸を適量ふりかけて、もう一度スチームを当てながらスリムブラシで磨くことで、クエン酸を瞬時に溶かしながら硬化した水垢を落とすことが出来ました。

基本的には洗剤などを使わずに掃除ができるスチームクリーナーですが、長年放置して硬化してしまった水垢などに対してクエン酸を使うことで、より効果が発揮できます。

andelephant

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